最近、夜空を流れる火球の目撃情報がニュースでも話題になっていますよね。
「もしあれが自分の家に落ちてきたら…?」なんて、ちょっと気になった方もいるかもしれません。
実は、隕石が家に衝突して建物や家財が壊れた場合、火災保険で補償される可能性が高いんです。
火災保険には、火事以外にも
“建物の外から物が落ちてきたり飛んできたりして壊れた場合”
という補償があり、隕石はこの「落下・飛来物」に該当します。
つまり、屋根がへこんだり、窓ガラスが割れたり、家の中の家具が壊れたりした場合でも、
建物・家財の契約内容に応じて保険金の対象になります。
もちろん、契約プランによって細かい条件は変わるので、気になる方は一度お問い合わせください。
火災保険に限らず、契約した内容を忘れたころに保険証券をチェックしておくと安心です。
隕石が家にぶつかったら火災保険は使えるの?
2026年01月13日